Milk.株式会社は、ハンディ型光センサー「irodori」の新しいファームウェア「v1.1.000」をリリースしました!
今回のアップデートでは、日本語表示への対応をはじめ、起動・データ送信の高速化、画面表示の改善、セキュリティと安定性の強化など、さまざまな機能をアップデートしています。
より直感的に、より快適に。研究開発から日々の計測業務まで、幅広いシーンでirodoriをご活用いただけるよう、使いやすさを追求しました。
今回のアップデートで進化した6つのポイント
1. 日本語表示に対応し、より直感的な操作が可能に

irodori本体の画面が日本語表示に対応しました。
これまで以上に操作内容を理解しやすくなり、初めてirodoriを使用する方にも、より親しみやすいインターフェースへと進化しました。
2. 長い名前もスクロール表示で確認しやすく

画面に収まりきらない長い名称を、スクロール表示できるようになりました。
名称の一部が隠れてしまう問題を改善し、デバイス上で必要な情報を確認しやすくなっています。
3. 起動時間を短縮し、スムーズに計測を開始

本体の起動処理を改善し、従来よりもスピーディーに使用を開始できるようになりました。
日常的な計測作業や、繰り返し使用するシーンでの待ち時間を減らし、より快適な操作体験を提供します。
4. データのアップロード処理を高速化

計測データのアップロード処理も改善しました。
irodoriで取得したデータを、解析プラットフォーム「ANSWER Lite」へ、よりスムーズに送信できるようになり、計測からデータ活用までの流れを効率化します。
5. 進捗バーの追加と起動画面の刷新

処理状況を視覚的に確認できる進捗バーを追加しました。
操作中の状態がわかりやすくなったほか、起動時のロゴデザインも刷新。細部まで使いやすさを意識したインターフェースへと改善しています。
6. セキュリティと動作の安定性を強化

ユーザーの皆さまに安心してご利用いただけるよう、内部処理のセキュリティや信頼性についても改善を行いました。
目に見える操作画面だけでなく、日々の計測を支える基本性能の品質向上にも取り組んでいます。
「見えない世界」を、もっと身近に。

irodoriは、宇宙技術にルーツを持つ光センシング技術を活用し、人の目では捉えにくい違いをデータとして可視化するハンディ型光センサーです。
18波長の光の情報を取得し、解析プラットフォーム「ANSWER Lite」と組み合わせることで、食品、農業、製造業、研究開発など、幅広い分野での活用を目指しています。
今回のファームウェアアップデートは、そうした技術をより多くの方に、より快適にご利用いただくための取り組みの一つです。
Milk.は今後も、ユーザーの皆さまの声を大切にしながら、irodoriとANSWER Liteの継続的な改善・機能拡充を進めてまいります。
ぜひ、進化したirodoriをご活用ください!

また、毎月2回、irodoriとANSWER Liteの活用方法を知りたい方に向けて、無料オンライン説明会を開催しています。
製品の特長から活用シーンまでご紹介しますので、導入をご検討中の方もお気軽にご参加ください!
▼ 無料オンライン説明会のお申し込みはこちら
https://peatix.com/event/5157898/view
▼ irodori製品詳細はこちら
https://invisibleworld.co.jp/irodori/
アップデート情報
対象製品:irodori
ファームウェアバージョン:v1.1.000
主な更新内容:日本語表示対応、画面UI改善、起動・データ送信の高速化、セキュリティ・安定性の改善





