irodoriとは使い方機能できること導入事例FAQお問い合わせ

宇宙技術
その手に

宇宙技術から生まれた光センサー「irodori」と
解析プラットフォーム「ANSWER Lite」で、
肉眼では見えない世界を可視化する。

irodori
Makuakeクラウドファンディング 目標達成率593% 支援総額1,781,800円 Success!
クラウドファンディング成功

Makuakeにて目標達成率593%を達成

多くの方にご支援いただき、クラウドファンディングは大成功で終了しました。皆さまの応援が、irodoriの進化を加速させています。

593%
目標達成率
¥1,781,800
支援総額
22
サポーター
What is irodori

とは?

irodoriは、宇宙技術から生まれた手のひらサイズのハイパースペクトルカメラです。通常のカメラが3原色(RGB)で光を捉えるのに対し、irodoriは18原色の波長を識別。肉眼では見えない光の情報を可視化します。

専門知識は不要。計測したデータはAI解析プラットフォーム「ANSWER Lite」が自動で分析し、わかりやすく結果を表示します。

手のひらサイズ専門知識不要AIが自動解析
通常のカメラ
3原色(RGB)
18原色の波長を識別
How to Use

かんたん3ステップ

誰でもすぐに使える、シンプルな操作フロー

01

計測

irodoriで対象物をスキャン。
ボタンひとつで18波長のデータを取得します。

02

アップロード

ANSWER Liteにデータを送信。
クラウド上で安全に管理されます。

03

AI解析

AIが解析し、結果をダッシュボードに
わかりやすく表示します。

Features

ハードウェア × ソフトウェア

irodoriとANSWER Liteで、計測から解析まで一気通貫

Hardware

データ計測
ハイパースペクトルカメラによる18波長のスキャン

AIモデル利用
内蔵AIモデルでリアルタイム結果表示

Software

データ管理
計測データのクラウド保存・管理

データ可視化
グラフ・チャートでの分析結果表示

AIモデル利用
複数のAIモデルを選択して解析

AIモデル作成 Coming Soon
カスタムAIモデルの構築機能

マーケットプレイス Coming Soon
AIモデルの共有・売買

全体像
AI Model Development

AIモデル開発をサポート

ハイパースペクトル解析に特化した専門エンジニアが、
お客様の現場・用途に最適なAIモデルを開発します

irodoriで取得したハイパースペクトルデータを最大限に活かすため、Milk.の専門エンジニアチームがお客様の課題に合わせたAIモデルの設計・開発を行います。 現場の状況や使い方を丁寧にヒアリングし、最適なモデルをご提案・構築いたします。

カスタマイズ開発

お客様の課題・用途に合わせた
オーダーメイドのAIモデルを開発

解析・モデルの精度保証

ハイパースペクトル技術に特化した
エンジニアが開発・チューニング

一貫サポート

ニーズヒアリングから要件整理、
実際の導入・運用まで伴走

Use Cases

でできること

製造、農業、品質管理...幅広い領域で活躍

鮮度測定

食品の鮮度を非破壊で判定

素材・成分分析

素材の成分を光で分析

色差検査

微細な色差を高精度に検出

育成評価

植物の生育状態を数値化

真贋判定

本物と偽物を光学的に判別

品質評価

製品品質を客観的に数値化

膜厚測定

コーティング膜の厚さを推定

熟成度測定

食品の熟成状態を可視化

糖度測定

果物の糖度を非破壊で推定

腐敗予測

食品劣化を事前に検知

インフラ点検

構造物の劣化を光学的に検出

液体分析

容器越しに液体の成分・汚染度を光で分析

Case Studies

導入事例

さまざまな業界でirodoriが活躍しています

自動車部品の製造ライン
製造(自動車部品)

大手自動車部品メーカー

製造業 / 自動車部品

最終工程における色彩チェックにirodoriを導入。従来の目視検査では発見できなかった微細な色差異を検出し、品質管理の精度が大幅に向上しました。

衣料品の品質管理
製造(衣料)

衣料品製造会社

製造業 / 衣料

Tシャツ布地の品質管理にirodoriを活用。染色ロット間の色のばらつきを数値化し、出荷前の品質基準を客観的に管理できるようになりました。

農業

個人農家

農業

お茶っ葉の成分検査・色味・品質検査にirodoriを活用。収穫タイミングの最適化に貢献。

食品製造

大手 製パンメーカー

製造(食品)

パンの焼き色評価にirodoriを導入。熟練検査員の目視に依存していた焼成状態の判定を数値化し、品質基準の統一と検査の属人化解消を実現。焼き加減のばらつきを客観的に管理できるようになりました。

Flow

導入までの流れ

まずはお気軽にご相談ください

1

お問い合わせ
ご相談

2

ヒアリング
課題整理

3

デモ・検証
(PoC)

4

ご提案
お見積り

5

導入
運用開始

FAQ

よくあるご質問

計測自体は数秒で完了します。ボタンを押すだけで18波長のスペクトルデータを取得できるため、特別な準備は不要です。
はい。irodoriは専門知識不要で使えるよう設計されています。計測したデータはANSWER Liteが自動で解析し、わかりやすい形で結果を表示します。導入時にはトレーニングサポートもご提供いたします。
ご利用用途やご規模に応じたプランをご用意しております。詳しくはお問い合わせください。
PoC(概念実証)から本格導入まで、お客様の課題やご要件に応じて柔軟に対応いたします。まずはお気軽にご相談ください。
ANSWER LiteはAPI連携に対応しており、既存の品質管理システムやERPとのデータ連携が可能です。詳細は個別にご相談ください。
導入時のトレーニングから、運用中の技術サポートまで一貫してサポートいたします。専任の担当者がお客様の課題解決をお手伝いします。
ANSWER Liteのクラウド環境は厳格なセキュリティ基準を満たしており、お客様のデータは暗号化して安全に保管されます。
現在は事前に構築されたAIモデルをご利用いただけます。カスタムAIモデルの構築機能は将来のアップデートで対応予定です。お客様の課題に合わせたモデル構築のご相談も承っております。
Contact

お問い合わせ

irodoriの導入をご検討の方はお気軽にご連絡ください