Milk.株式会社は、2月27日(金)に株主総会および事業説明会を開催しました。
日頃より支えてくださっている株主・パートナー・関係者の皆さまに加え、次世代を担う若手起業家の皆さまにもご参加いただき、2025年度の歩みとこれからの挑戦について共有する時間となりました。
◼︎2025年度の振り返りと、現在地

総会ではまず、2025年度の振り返りを行いました。
主な成果や成長の進捗に加え、事業を推進する中で直面した課題や改善に取り組んできたポイントについても共有しました。
スタートアップにとって重要なのは、結果そのものだけでなく、「どのような意思決定を重ねてきたか」。
挑戦の背景にある判断軸や、軌道修正のプロセスをお伝えすることで、Milk.がいまどの地点に立ち、どこへ向かおうとしているのかを、より具体的に示す場となりました。
◼︎事業の現在地と「次の一手」


続く事業説明会では、具体的な進捗と今後の展望を発表しました。
・メディア露出による認知拡大
・共同研究の進展と技術検証の深化
・クラウドファンディングの始動
・組織体制のアップデート
これらの取り組みを通じて、Milk.は「構想を描くフェーズ」から「実装し、社会に届けるフェーズ」へと明確にシフトしています。
私たちが大切にしているのは、スピードと実行力。
アイデアで終わらせず、プロダクトとして形にし、社会に届け、フィードバックを得て、さらに磨き込む。
このサイクルを加速させていきます。
◼︎挑戦が挑戦を呼ぶ、ピッチセッション
説明会後には、若手起業家によるピッチセッションを開催しました。
それぞれの事業に込めた想いや描く未来像が語られ、会場からは高い関心と多くの反響が寄せられました。異なる領域の挑戦が一堂に会することで、新たな視点や気づきが生まれる時間となりました。
さらに、Milk.代表・中矢と元はてな副社長・毛利裕二氏による特別対談も実施。
創業期の意思決定や組織づくり、事業を前進させるための思考法など、実践に裏打ちされた議論が展開されました。ここでしか聞けない具体的なエピソードも共有され、参加者の皆さまから大きな反響をいただきました。
◼︎立場を越えた対話から生まれるもの
交流会では、投資家・起業家・事業会社など多様な立場の参加者が自然に交わり、活発な対話が生まれました。
それぞれの挑戦や構想が共有され、今後につながる関係性を育むひとときとなりました。
今回の総会・事業説明会は、単なる振り返りの場ではありません。
立場を越えた対話が重なり合うことで、「次の挑戦」を動かすきっかけが確かに生まれた——私たちはそう感じています。
改めまして、ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
Milk.はここからさらにスピードを上げ、挑戦を実装し続けます。
次の展開にも、ぜひご期待ください!
